しろありの予防工事は 必要ではあるが、もっと安くできる 愛知、名古屋

しろありの予防工事は 必要ではあるが、もっと安くできる 愛知、名古屋

 

 

そもそも何故しろありの予防工事が必要かと言いますと、

【大切なお家をしろありの被害に遭うと、リフォームなどの高額な料金がかかるから、そうならないように予め薬剤をまいて、、】

 

と皆さんお考えかと思いますが、実はここに大きな間違いがあります。

現在の日本国内には主に2種類のしろありが生息しており、その名をヤマトシロアリとイエシロアリと言います。

家屋をしろありに食害されて柱や天井裏をやられた!というのをよく見かけますが、このような被害を出すことができるのは99%がイエシロアリによるものです。

 

まずヤマトシロアリとイエシロアリでは、生態が大きな違いがあり、一つの組織で営巣するしろありの個体数は、イエシロアリの方が数十倍~百倍います。
(約数十万~百万匹という水準)

 

当サイトの対象地域としている、愛知の尾張地区や名古屋市内、岐阜のほぼ全域、三重県の一部では、お家に大きな被害をもたらす可能性のあるイエシロアリは、基本的にいません。
もちろん正式に調査をしてからの判断になりますが、99.9%いません。

よって仮にヤマトシロアリの被害にあったとしても、リフォーム料金は大きく見積もっても10万円程度か、多くはそれ以下です。

そしてしろありの食害を受ける可能性は、これは当社の実績ベースですが、数10軒に1軒程度です。

と言うことは、そもそも被害を受けても、数万円程度のリフォーム額なのに、その予防料金に5年ごとに10万も20万もかけている、というどうにも本末転倒な状態になっているのです。

しかも被害を受ける可能性は、ざっくり数10分の1という程度なのに。

おかしいと思いませんか?
簡単に言いますと5万円のリフォーム料金がもったいなから、10万円以上の予防をしているようなものです。
しかもしろありの被害を受ける確率自体がすごく低いという現実があります。

 

つまり何が言いたいかと言いますと、愛知や岐阜界隈のしろあり業者は、しろありがいても大した被害は出ない、と知っているにもかかわらず(本当に分かっていない業者もいますが)、自分たちが暴利を得るためにこのような事実を隠して、
【お客様のために!】
とひょうひょうと言います。

少なくとも愛知や岐阜では、しろあり業者が正しく予防処理をすれば、そんなにお金がかかるはずがないのです。

これが冒頭で申し上げた、
【しろありの予防工事は 必要ではあるが、もっと安くできる】の根拠です。

 

 

コメントを残す