シロアリ発生の予防に一体打ちのベタ基礎は効果があります 愛知、岐阜

シロアリ発生の予防に一体打ちのベタ基礎は効果があります 愛知、岐阜

 

 

新築5年目以降の、床下がベタ基礎で「そろそろシロアリの薬剤の効果が切れる頃だし、シロアリの予防やらなきゃなぁ」という方、必見です!
しかも以下の地域にお住まいの方。シロアリ予防の費用が、実はもっと安く済みます!

 

 

なぜ安く済むのかを順を追って分かりやすく解説します。

<ベタ基礎はシロアリが侵入しにくい>

 

まずベタ基礎のお宅は、それだけでシロアリに対して予防効果があります。(ベタ基礎ですと侵入されにくい、です)

シロアリというのは、本来はお客さまのお宅の地中で生活していますが、新築でお家を建てるときの、土を掘り返したり、振動を与えたり、その他諸々の地面への刺激によりシロアリの活動が活発化して、地上にまで現れようとします。

 

たまに新築1年目、2年目で羽アリが発生する場合がありますが、ほとんどが新築によって地中のシロアリが活性化して数が増えたことによります。

 

 

シロアリは、自分たちの巣の大きさ以上に数が増えると、当たり前ですが巣に入らないので、羽アリとして巣の外に出して数を減らそうとします。

 

新築で羽アリが出るのはそういう理由です。

 

話が逸れましたが、地中から床下に上がろうとしても、ベタ基礎があるせいで床下に上がれません。

 

たまにベタ基礎でも床下にシロアリが上がって来るのは、コンクリートの隙間がある場合のみです。

 

シロアリは地上に出てくる際は蟻道という土でできたトンネルを作りますから、コンクリートや木材など、何かに沿って進むという習性があります。

 

 

そして地上に上がろうとしたシロアリは、ベタ基礎のせいで地上に出られませんので、ベタ基礎に沿って適当な方向へ進みますが、その途中でコンクリートに隙間などがあると、そこから床下に侵入します。

 

シロアリは先述のとおり、蟻道に囲まれていないと、外気にさらされては生きていけませんので、隙間を好むのです。

 

よってベタ基礎に隙間が無ければ床下に侵入できないので、予防効果があると言えます。

 

以上のとおり、ベタ基礎はシロアリには有利です。

 

次は、なぜ上記の対象地域だとシロアリ予防の費用が安く済むのか?
についてご説明します。

 

 

<シロアリ予防費用が安く済む理由>

 

一般的に「シロアリの被害」として目にする
「柱や壁がボロボロに食い荒らされた」
画像は、ほとんどが「イエシロアリ」という種類の仕業です。

 

 

シロアリの種類はたくさんありますが、私たちのお家に影響を与えるのは、イエシロアリとヤマトシロアリという2種類です。

 

ヤマトシロアリは日本全域に広く生息していますが、イエシロアリは比較的暖かい地域に生息しており、当サイトの対象地域ではイエシロアリは99%以上いません。

 

 

お家に多大な被害をもたらすイエシロアリはいませんので、シロアリ予防にかける費用も少なくてよいのです。

 

が、実際は全然安くなく10万円前後や、若しくはそれ以上の金額を払わされています。

理由は2つありまして、

 

・シロアリの生態を理解していない業者が多い 点と、

やはり

・業界全体がボッタクリ体質である 点があげられます。

 

なぜシロアリ被害にあった場合の修復金額よりも高い予防費用を取るのかが分かりません。。

 

 

 

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