愛知や岐阜のシロアリ業者 予防費用が高いのはなぜ?

愛知や岐阜のシロアリ業者 予防費用が高いのはなぜ?

 

 

現在の一般的なシロアリ業者の予防費用は、ムダに高いです。

そのように指摘する理由がいくつかありますので、以下に順を追ってご説明します。

 

 

薬剤を床下に大量にばらまき過ぎ

 

通常、シロアリ業者は液体の薬剤をタンクで撹拌して、そこからホースを引っ張って、キッチンや脱衣所等から床下に入って、薬剤をばら撒きますが、どれくらいの量をまくかご存知でしょうか?

一般的なお家で、何と約200リットルです!

※1坪あたり10リットル×坪数で計算します。
仮に20坪のお宅であれば200リットルになります。

お風呂一杯分の薬剤で床下を水浸しにするのです。

しかも薬剤は基本的に水希釈ですので、薬剤の原液をお水で薄めて使います。

現在主流のシロアリの薬剤は、50倍や100倍に薄めるタイプが殆どですので、200リットルのうち、薬剤原液は2~4リットルほどで、あとの196~198リットルは「お水」なのです。

我が家の床下に、お風呂一杯分の「ほぼ水」をばらまくのです。

お察しのとおり床下は「ほぼ水」で水浸しです。

ベタ基礎であれば尚更です。

あれ?よくシロアリ業者は床下に湿気は禁物!乾燥させないと!と言っては床下換気扇や備長炭などの乾燥剤をすすめてきますよね。

そうなんです、なぜ誰も突っ込まないのか不思議なところでもあるのです。
自分たちで水浸しにしておいて、乾燥させろ!とは、マッチポンプも甚だしい。。

高い乾燥剤や換気扇をすすめる前に、もっと基本的な施工方法を勉強した方がいいと思うのですが。。

ちなみに乾燥剤も換気扇もシロアリに対して殆ど効果がありませんので、値段もボッタクリですし、シロアリ業者からは購入されませんよう。。

話を元に戻しますが、床下に一気にこんな大量のお水をバラまけば、いくら薬剤が安全だと言っても、その蒸発する水分などのせいで、お家や人体にも影響が出る可能性があります。

実際にお家の木材や構造材が、大量に蒸発する湿気の影響を受けたのか、シックハウスのような体調不良に陥ったという例も報告されています。

 

 

費用をボッタクリ過ぎ

 

前章でお伝えしましたが、使用する薬剤はたった4リットル程度なのです。

が、実際に請求される見積りには多大な利益を乗せています。

費用の計算の仕方は、皆さんのお家の広さ(一般的には坪数や平米)にその坪数なら坪単価を掛けます。

例えば坪数が15坪で、そのシロアリ業者の坪単価が5,000円なら、

15×5,000=75,000円になります。

「ほぼ水」で床下をムダに水浸しにしただけで、7万円とか10万円レベルのお金を払わされています。

しかもシロアリ業者のコストは、ざっくり3割~4割程度しかかっていませんから、皆さんのお家一軒で作業しただけで、何万円も利益を得ています。

これが大手ですと20万近くするケースもありますから、更にバカバカしい。。

 

 

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